夜勤やシフト勤務、飲み会続きで生活リズムがバラバラ。そんな状況で体作りなんて無理だと思っていませんか?
確かに、深夜に帰宅してコンビニ弁当、朝方に寝て昼過ぎに起きる生活では、一般的なボディメイクの教科書通りにはいきません。でも実は、夜型の生活リズムを変えずに、今の環境のままで体を変えることは十分可能なんです。
実際、僕自身も飲食業で6店舗を運営していて、毎日20時に出勤、深夜3時から6時に帰宅する完全夜型生活です。それでも体脂肪率9%を維持できています。
今回は、夜型生活でも実践できる食事戦略を3つご紹介します。時間がない、疲れている、そんな言い訳を先回りしてつぶしながら、今日からできる最小限のアクションをお伝えしますね。
1. 深夜帰宅後の食事で失敗する3つの理由
夜型生活で体作りがうまくいかない最大の理由は、深夜帰宅後の食事にあります。
- 空腹感MAXで爆食いしてしまう
- 疲れてコンビニ弁当や揚げ物を選んでしまう
- 寝る直前に食べて消化不良を起こす
27歳で飲食店を経営していると、どうしても深夜の食事が増えます。店舗チェック後の3時、4時に帰宅すると、もうクタクタで料理なんてできません。
でも、ここで諦めてカップ麺やポテチに手を出したら終わりです。深夜でも太らない食事の選び方があるんです。
深夜3時でも罪悪感ゼロの食事例
セブンイレブンのサラダチキンバー(プレーン)とカット野菜、それにおにぎり1個。これだけです。タンパク質22g、炭水化物40g、カロリー約350kcal。深夜でも消化に負担がかからず、朝起きた時の胃もたれもありません。
ポイントは、タンパク質を先に食べること。血糖値の急上昇を防げるので、深夜でも脂肪になりにくいんですよね。
2. 夜型人間のための時間差タンパク質補給法
一般的なボディメイクでは、3時間おきにタンパク質を摂取することが推奨されています。でも、夜型生活だと朝食なんて存在しないし、昼は起きたばかりで食欲もない。
そこで編み出したのが、時間差タンパク質補給法です。
- 12時起床:ザバスのプロテイン(リッチショコラ味)1杯
- 15時ジム前:コンビニのゆで卵2個とバナナ
- 18時ジム後:プロテインバー(inバープロテイン)
- 20時出勤前:職場で賄い(肉料理中心)
- 深夜0時:プロテインドリンク(明治タンパクトミルク)
- 3時帰宅後:サラダチキンと野菜
1日のタンパク質摂取量は体重×2gが目標。体重70kgなら140gです。上記のメニューで約130g確保できます。
外食中心でもタンパク質を確保するコツ
飲食店経営者として毎日外食していますが、メニュー選びのポイントは単純です。揚げ物を避けて、焼き・蒸し・茹でを選ぶ。牛丼なら並盛りに卵をトッピング、ラーメンならチャーシュー麺、定食なら生姜焼きや焼き魚。これだけで1食30g以上のタンパク質が確保できます。
3. 不規則でも体脂肪率を維持する最小限の習慣
完璧な食事管理なんて続きません。大切なのは、どんなに疲れていても続けられる最小限の習慣を作ることです。
自分が体脂肪率9%を維持できているのは、以下の3つだけは絶対に守っているからです。
- 水を1日2リットル以上飲む(500mlペットボトル4本)
- 週3回は必ずジムに行く(15分でもOK)
- 寝る2時間前は固形物を食べない(プロテインはOK)
特に水分補給は重要です。深夜勤務は想像以上に体が乾燥します。水分不足は代謝を下げ、脂肪燃焼を妨げるんですよね。
環境を言い訳にしない考え方
12時起床、深夜帰宅という生活リズムは確かに一般的ではありません。でも、だからこそ工夫のしがいがあるし、結果が出た時の達成感は格別です。
不規則な生活でも、外食中心でも、体は必ず変わります。大切なのは、今の環境でできることから始めること。セブンのサラダチキン1個から始めればいいんです。
まとめ:夜型でも理想の体は作れる
夜型生活、不規則勤務、外食中心。一見ボディメイクには不利な条件ばかりです。でも、環境のせいにしていては何も変わりません。
今回お伝えした3つの戦略は、どれも今日から始められる内容です。まずはコンビニでサラダチキンを買うところから。それだけで十分なスタートです。
体作りは見た目を変えるだけじゃありません。小さな習慣の積み重ねが自信になり、その自信が仕事や人間関係にも良い影響を与えます。実際、僕も体を変えてから店舗運営もうまくいくようになりました。
もっと詳しい食事管理の方法や、夜型生活でも続けられるトレーニングメニューを知りたい方は、公式LINEで無料相談を受け付けています。あなたの生活リズムに合わせた、オーダーメイドのアドバイスをお送りしますよ。
環境は変えられなくても、体は変えられる。一緒に理想の体を手に入れましょう。
深夜帰宅後の空腹対策には、水に溶かすだけのプロテインが手軽で、余計な脂質を摂らずに満腹感も得られておすすめです。
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